つくりおき.jpは高い?献立疲れなら隔週あり。家族も納得の使い方

つくりおき.jpは高い?管理栄養士の夫が実際に試した本音を正直に。毎週フルはやっぱり高いけど、献立疲れなら隔週・繁忙期のスポット利用はあり。届いたメニューや料金、惣菜・冷凍食品との比較まで解説します。

つくりおき.jpは高い?献立疲れなら隔週あり。家族も納得の使い方

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まよ子(妻)

つくりおき.jpって、週1万円くらいするんだよね?気にはなるんだけど、家計簿アプリの食費の枠を考えると…正直、高くない?

ズボ夫(管理栄養士)

うん、先に正直に言うね。毎週頼むのは、ぼくらの家計だと高い。でも実際に試してみて、「隔週」とか「忙しい時期だけ」なら全然ありだと思ったんだ。今日はその理由と、高いお金で実際に何を買っているのかを話すよ。

「つくりおき.jp 高い」で検索したあなたは、たぶんもう料金表は見ていますよね。知りたいのは値段そのものじゃなくて、「この値段を払う価値があるのか」「うちの家計で払っていいのか」だと思うんです。

先に結論を言います。

  • 毎週フルで頼むのは、正直高い。ここから逃げずに話します
  • でも隔週や繁忙期だけのスポット利用なら「あり」。管理栄養士のぼくが実際に試した結論です
  • 理由は、このお金で買っているのが料理の代行ではなく、「献立を考えなくていい週」だから

料金はこうなっています(税込・送料込)。

プラン内容週あたり初回割引後1食1人分あたり
2人前 週3食2人前×3食7,990円割引対象外約1,332円
4人前 週3食4人前×3食9,990円5,990円約833円
4人前 週5食4人前×5食15,960円11,960円約798円

初回は4,000円オフのキャンペーンがあります(申込時点。ぼくが試したときの実額です)。ただし2人前プランは割引対象外でした。決済は毎週木曜に自動で行われる仕組みなので、続けない週はお休み設定を忘れずに。

夫婦ふたり暮らしでも、あえて4人前×3食を選ぶ手があります。量が多いぶん一度に食べきらず、数日〜1週間以上に伸ばして使えるからです。1人1食あたりにならすと約833円、定食屋1回分より少し安いくらいの水準になります。


実際にお試しで利用してみた正直な感想

ぼくが実際に注文したときの写真がこれです。

つくりおき.jp(ツクリオ)の宅配ボックスを開けたところ。主菜と副菜のパック、その週の献立表が入っている

届くのは調理済みのおかず。パックのままレンジで温めるだけで、包丁もまな板も使いません。洗い物はお箸とお皿くらい。

つくりおき.jpの麻婆豆腐をごはんにかけたところ

ぼくらは夫婦ふたり暮らしですが、あえて4人前×3食プランを選びました。というのも、2人前プランは初回割引の対象外だったから。4人前なら初回割引が効いて5,990円、しかも量が多いぶん長く使えます。届いたのは主菜が8パック、副菜が5パック。副菜は1パックで小鉢2人分くらいの量が入っていて、正直「多いな」と感じたくらいでした。

つくりおき.jpの1回分のおかずを並べたところ。主菜と副菜で食卓が埋まる量

面白かったのが、この量を2人でどう食べきったかです。冷蔵の日持ちは4日。だからまず、冷凍できないもの(献立表に「冷凍不可」と書いてあるのですぐわかります)から先に食べて、残りは冷凍にまわしました。自炊できる日は無理に食べず、まよ子のお弁当のおかずにも入れて——結果、5,990円のワンセットで2週間もちました。「毎週フルで頼む」のを基準に高いと感じていたけれど、こうやって伸ばして使うと、体感のコストはぐっと下がります。

まよ子

わたしのお弁当にも入ってたよね。自分では何も用意してないのに「ちゃんとした一品」が入ってるの、地味にうれしかったなあ。

高いお金で買っていたのは「料理」じゃなかった

使ってみて一番大きかったのは、料理をしなくていいことより、「今週なに作ろう」を考えなくていいことでした。

ぼくは家で料理を担当しています。それでも——いや、担当しているからこそわかるんですが、しんどいのは調理そのものより「決めること」なんです。冷蔵庫の在庫を思い出しながら献立を考えて、足りないものを買い足して、栄養の偏りをなんとなく気にする。この「献立管理」が、疲れている週にはいちばん重い。

つくりおき.jpの週は、それが丸ごと消えました。献立表つきで主菜も副菜も届くので、考えることがゼロ。ほうれん草の和え物みたいな、「誰かがちゃんと作った感じの副菜」が黙って食卓に並ぶのは、想像以上に気持ちが軽くなります。

まよ子

たしかにあの週、「今日ごはんどうする?」って聞かなくてよかったのはラクだったなあ。あれ、聞くほうも地味に気をつかうんだよね。

ズボ夫

そうそう。「どうする?」のやりとり自体が、お互いの仕事だったんだよね。あれが消えるのがこのサービスの本体だと、ぼくは思ってる。

ちなみに添加物が気になる人へ。実際にラベルを1枚ずつ確認したところ、保存料・着色料は見当たりませんでした。詳しくは別記事で写真つきで検証しています。

で、毎週続けられるかというと

正直に言うと、ぼくは「毎週フルはムリだな」と思いました。通常価格の週9,990円を毎週だと月に約4万円。食費の枠を月3.5万円くらいで考えている家計だと、これ1本で枠を超えます。ここで無理をすると、今度は「高いお金を払ってる」こと自体がストレスになる。

でも、さっき書いたとおり、ぼくは1回のセットを2週間かけて食べきりました。つまり実際の使い方は、最初から「毎週」じゃなかったんです。ここに答えがあると思っています。

毎週フルは高い。でも冷凍を活用して隔週ペースにすれば、月2万円前後で献立疲れに休みを入れられる。これは贅沢ではなく、合理的な使い方。

「疲れが溜まる週にだけ、献立管理を外注する」と考えると、急に現実的な数字になりませんか。ぼく自身、今は毎週の定期にはせず、忙しくなりそうな時期の前にスポットで頼む使い方に落ち着いています(この続きは最後の「まとめ」で話します)。


「高いかどうか」を判断するには、中身を見るのがいちばん早いですよね。実際に届いた料理と、メニューの仕組みを紹介します。

メニューの仕組み:基本は週替わり。ただし「お好みメニュー変更」で入れ替えもできる

先に仕組みから。メニューは週替わりで、管理栄養士監修のレシピをもとにプロが手作りした「その週の献立」が届く方式です。ぼくが頼んだ4人前×3食プランでは、主菜が8パック・副菜が5パック届きました(品目でいうと主菜3〜5種・副菜5〜6種の中から)。

基本はおまかせですが、「お好みメニュー変更」という仕組みで、その週のメニューの中から入れ替えることもできます。LINEのトーク画面から操作でき、追加料金はなし。期限は前々週の水曜までで、変更の受付数に上限があるので、使うなら早めがコツです。

これ、地味にいいバランスだと思うんです。献立疲れの人にとっては「考えなくていい」が基本にあって、苦手なものがある週だけ口を出せる。選ぶ仕事を、やりたいときだけやればいい設計になっています。

ぼくの使い方:「冷凍できるもの」を中心に選んだ

ぼくが実際にやったのはこれです。メニューには冷凍できるかどうかの表記があるので(一部「冷凍不可」の商品があります)、お好みメニュー変更で冷凍できる商品を中心に選びました

つくりおき.jpのおかずを冷凍庫にストックしたところ

冷蔵のままなら数日で食べきる必要がありますが、冷凍できるものを選んでおけば、食べるペースを自分で決められます。届いた週に食べきれなくても焦らなくていいし、「疲れた日用のストック」として翌週に残すこともできる。

そしてこれは、あとで話す「隔週利用」と相性抜群です。届く週に冷凍分を仕込んでおけば、届かない週の保険になるので。

実際に届いた週の献立がこれ

ぼくが頼んだ週の献立表がこれです。1枚に主菜・副菜と温め時間、冷凍できるかどうかまで書いてあります。

つくりおき.jp(ツクリオ)のその週の献立表。主菜・副菜のラインナップと温め時間、冷凍不可の表記が並んでいる

このときのラインナップはこんな顔ぶれでした。

  • 主菜:デミグラスソースハンバーグ/辛くない麻婆豆腐/鶏唐揚げの冷製トマトにらだれ/筑前煮/彩りナムルとそぼろのビビンバ
  • 副菜:ごぼうとブロッコリーのサラダ/ほっこり牛肉じゃが/和風みそラタトゥイユ/厚揚げの南蛮漬け/小松菜のチャプチェ風
つくりおき.jpから届いたハンバーグ。デミグラスソースがかかった手作り感のある一品 つくりおき.jpから届いた和風みそラタトゥイユ。野菜がごろごろ入った副菜

見てもらうとわかるんですが、「これ、家じゃ作らないな」というメニューの宝庫なんです。筆頭は筑前煮。れんこん・にんじん・鶏を煮含める料理を、疲れた平日にわざわざ作る人はまずいません。ハンバーグも、こねて焼いてソースまで、と地味にハードルが高い。鶏唐揚げをトマトにらだれで食べる発想や、厚揚げを南蛮漬けにする組み合わせも、正直「その手があったか」と献立づくりの参考になりました。

まよ子

筑前煮とかラタトゥイユって、家の食卓に自然に出てくることある?私、あんまり見たことなかったかも。

ズボ夫

ないね、正直。何種類も切って煮込む料理は、疲れた平日にいちばん作らないやつ。ああいう「自分では作らない一品」が黙って届くのは、宅配ならではの得だと思うよ。

味の正直なところ:得意な料理と、そうでもない料理がある

味は全体的においしかったです。特にみそラタトゥイユや牛肉じゃがみたいな煮物系は、手作りならではのクオリティを感じました。じっくり味を含ませる料理は、レンジで温め直しても崩れないんですね。副菜はどれも野菜がたっぷりで、食べていて素直に「体にいいことしてるな」と思える味でした。

逆に正直に言うと、鶏唐揚げのような揚げ物は、レンジ温めと相性がいまいち。カリッとした食感やジューシーさは、作りたてには当然かないません(そのぶん油っぽくなくてヘルシー、とも言えますが)。

ここで効いてくるのが、さっきの「お好みメニュー変更」です。揚げ物が苦手なら外して、煮物や和え物を多めに選ぶ——そうやって自分の好みに寄せていけるのは、実際に使ってみて「これは続けやすい」と感じたポイントでした。

管理栄養士として一番評価したのは、実は「塩分設計」

味やメニューの話をしてきましたが、給食の現場にいるぼくがプロとして一番うなったのは、塩分の作り込みでした。

つくりおき.jpの献立は、主菜1品+副菜(50g)2品を組み合わせると、塩分が2g前後になるよう設計されています。これ、地味にすごいことなんです。ぼくが給食の献立を組むときに守る基準と、ほぼ同じ水準だから。

ピンとこないと思うので、比べてみます。外食を1回すると、塩分は5〜8gいくことも珍しくありません。ラーメン1杯なら、それだけで1日分に届いてしまう。厚生労働省が目安にしている1日の塩分は、ざっくり6〜7gですから。

その点、つくりおき.jpは主菜1品+副菜2品の1食で塩分2g前後。外食1食の半分以下です。しかも仮に1日3食すべてツクリオにしても合計6g程度で、1日の目安にすっぽり収まる。「おいしい」と「塩分が抑えられている」を両立させるのは、家庭でやろうとすると本当に難しいんです。ここを黙ってクリアしてくるあたり、「管理栄養士監修」は看板だけじゃないな、と現場の人間として素直に感心しました。

ズボ夫

健康のために減塩、って頭ではわかっていても、疲れてると濃い味に手が伸びるんだよね。それを「我慢」じゃなく「最初から抑えて作ってある」で解決してくれるのは、続けやすさの面でも大きいよ。


正直、頼まないほうがいい人

すすめる記事でこう言うのも変ですが、「向いていない人」もはっきり書いておきます。ここに当てはまるなら、無理に頼まなくて大丈夫です。

  • 毎日の自炊が苦じゃない人。献立を考えるのが嫌いじゃないなら、自炊のほうが安いのは事実です
  • 食費をとにかく最優先で抑えたい人。節約が目的なら、このサービスは選択肢に入りません
  • 濃い味・ガッツリ系が好きな人。家庭的な手作り寄りの味なので、外食のパンチを求めると物足りない可能性があります
  • 料理がストレス解消になっている人。その習慣はお金で置き換えないほうがいい

逆に言うと、「自炊はできる。でも献立を考える気力が残っていない週がある」——この一文にうなずいた人が、いちばん向いています。

ズボ夫

当てはまった人も、食生活が間違ってるわけじゃないからね。「向き不向き」の話であって、「良い悪い」の話じゃないよ。


「もっと安い方法あるでしょ」に正直に答える

週7,990円〜という数字を見ると、頭の中でこういう声がしませんか。「スーパーの惣菜のほうが安い」「買い置きでしのげばいい」「冷凍の副菜でよくない?」

全部、金額だけ見れば正しいです。だからこそ、1つずつ正直に比べます。

スーパーの惣菜と比べる:安いのは知ってる。でも「買いに行くこと」が仕事

惣菜が安いのは、みんな知っています。それでも買えない日があるのはなぜか。仕事終わりのスーパーが、もうひとつの仕事だからです。

19時の混んだ店内を歩いて、残り物の棚から選んで、レジに並ぶ。しかもふたり暮らしだと、その前に「今日どっちが寄る?」の連絡から始まります。この小さな交渉、毎回やるとじわじわ効くんですよね。

惣菜の値札には、この「気力のコスト」と「交渉のコスト」が載っていません。つくりおき.jpの値段には、それが含まれています。比べるなら、そこまで含めて比べるのがフェアだと思います。

買い置きと比べる:「今日をしのぐ」はできる。でも3日目に焦りが来る

カップ麺やレトルトの買い置きは、たしかに今日をしのげます。でも、それが3日続いた日の夜、ふと「30代でこの食生活、やばくない?」って笑いながら、内心けっこう焦っていませんか。健康診断の数字がひとつ引っかかったりすると、あの焦りは冗談じゃなくなります。

買い置きの弱点は、栄養そのものより「副菜が埋まらない」ことです。主食はしのげても、ほうれん草の和え物やひじきみたいな「ちゃんとした感じの一皿」は、買い置きからは出てきません。そしてその一皿の不在が、罪悪感の正体だったりします。

じゃあ冷凍の副菜なら? 結局「組み合わせを考える人」が要る

いまは冷凍食品も優秀で、ほうれん草のソテーやパウチのひじき煮など、使える副菜はちゃんとあります。ぼくも冷凍食品はよく使うし、味方だと思っています。

ただ、実際に使うとわかるんですが、冷凍素材の多くは「あとは和えるだけ」「あとは炒めるだけ」。その**「あとは」をやるのは結局あなた**です。そして仮に完成品の副菜を揃えても、「主菜はこれで、副菜はあれで」と組み合わせを考える人が必要なことは変わりません。

つまり、惣菜も買い置きも冷凍副菜も、「作る」は解決してくれるけど「決める」は解決してくれないんです。献立疲れの本丸は「決める」のほう。そこを丸ごと預けられるのが、この値段の中身です。


家族への切り出し方(後ろめたさの正体)

ここまで読んで「価値はわかった。でも言い出しにくい」という人、いると思います。

高いと感じる本当の理由って、金額そのものより、「家事をお金で解決すること」を自分ひとりで決める後ろめたさじゃないでしょうか。相手が「頼もうよ」と言ってくれたら、たぶん払える。でも自分から言い出すと、なんだかサボりの宣言みたいに聞こえそうで。

管理栄養士として、はっきり言わせてください。これは贅沢ではなく、合理的です。

自炊が安く見えるのは、チラシを見て、買い物して、値段を比較して、調理する——その手間賃を0円で計算しているからです。あなたの時間と気力はタダじゃありません。手間賃を時給換算に入れたら、忙しい週の外注はただの合理的な判断です。

切り出し方に迷ったら、こんな言い方はどうでしょう。

「自炊には、チラシ見て買い物して比較して調理する手間賃が入ってないんだよね。その手間がかけられない時だけ、スポットで頼みたい。お互い忙しいし、いいでしょ?まずは試してみたいな」

ポイントは「毎週やりたい」ではなく「手間がかけられない時だけ」と伝えること。恒久的な出費じゃなくて、忙しい時期の保険だとわかれば、相手も乗りやすくなります。

まよ子

これ、先に言ってもらえるとうれしいやつだ。「ごはんどうしよう」って空気が続くより、「今週は頼んだから考えなくていいよ」のほうが、ふたりとも気がラクだもん。


まとめ:試すなら「余裕があるうち」がいい

最後にまとめます。

  • つくりおき.jpを毎週フルで頼むのは、正直高い(週7,990円〜/月換算3〜4万円)
  • でも冷凍を活用して隔週・繁忙期だけなら月2万円前後。「献立を考えなくていい週」を買うと思えば合理的
  • 惣菜・買い置き・冷凍副菜は「作る」は解決しても**「決める」を解決しない**。献立疲れの本丸はそっち
  • 味も塩分設計も、「管理栄養士監修」は看板だけじゃない。減塩を我慢じゃなく仕組みで解決してくれる
  • 言い出しにくいのは金額のせいじゃなく後ろめたさ。「手間がかけられない時だけ」と切り出せば伝わる

ちなみにぼくは今、毎週の定期にはせず、LINEでいつでも休会できるので、ふだんは休会にしておいて、忙しくなりそうな時期の前だけスポットで頼む——という使い方に落ち着いています。休会も再開もLINEのトークから数タップなので、「一度始めたらやめにくい」というプレッシャーがないのは安心でした。

ひとつだけ現実的な注意点を。届く量はそれなりにあるので、冷蔵庫と冷凍庫のスペースは事前に空けておいたほうがいいです。ぼくは初回、うっかり満杯の冷凍庫の前で少し慌てました。

そして最後にひとつだけ。試すなら、まだ余裕があるうちに一度試しておくのがおすすめです。本当に疲れ果てた繁忙期には、新しいサービスを比較検討して初回注文する気力すら残っていません。余裕のあるときに一度使って「うちに合うか」を確かめておけば、いざという時に迷わず頼めます。

それに、初回4,000円オフのキャンペーンがいつまで続くかは、ぼくにもわかりません。気になっているなら、早めに一度試してみるほうが結局おトクだと思います。

最後に正直に言っておくと、この下のリンクから申し込んでもらえると、ぼくにも少し紹介の報酬が入ります。この記事が「参考になったな」と思ってもらえたら、よかったらここから申し込んでくれるとうれしいです。もちろん、合わなそうなら無理はしないでくださいね。

ズボ夫

「ちゃんと自炊しなきゃ」って気持ちはいったん置いて大丈夫。疲れた週に献立管理を外注するのは、サボりじゃなくて作戦だよ。

まず試すなら|ツクリオ(旧つくりおき.jp)を見てみる →

「そもそも他のサービスとも比べたい」という人は、タイプ別の選び方をこちらにまとめています。

添加物のほうが気になっている人は、こちらもどうぞ。→【給食の管理栄養士レビュー】シェフの無添つくりおきは夫婦2人でもOK?

よくある質問

Qつくりおき.jpは結局高い?

A毎週フルで頼むと通常週9,990円(4人前3食)で、正直高いです。ただ冷凍を活用して隔週・繁忙期だけのスポット利用にすれば月2万円前後。1食1人分あたり約833円で、献立を考えなくていい週が買えると考えると合理的です。

Qメニューは自分で選べる?

A基本は週替わりのおまかせですが、「お好みメニュー変更」でLINEから入れ替えられます。追加料金はなく、期限は前々週の水曜まで。苦手な料理を外して煮物や和え物を多めに、といった調整が可能です。

Q2人暮らしでも頼める?冷凍はできる?

A頼めます。2人前プランは初回割引の対象外なので、あえて4人前×3食を選び、冷凍できる商品を中心にして数日〜2週間かけて食べきる使い方が合います。商品ごとに「冷凍不可」の表記があり、冷蔵の日持ちは4日です。

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この記事を書いた人

ズボ夫

管理栄養士+調理師。共働きDINKS。忙しくてもズボラ飯でそこそこ栄養が取れることを証明中。

管理栄養士 調理師