【給食の管理栄養士レビュー】シェフの無添つくりおきは夫婦2人でもOK?

シェフの無添つくりおきは夫婦2人でも頼める?給食の管理栄養士が実際に注文し、初回9,980円で8日まわした実額と、ラベルを1枚ずつ確認した中身を正直にレビュー。味の正体も書きました。

【給食の管理栄養士レビュー】シェフの無添つくりおきは夫婦2人でもOK?

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まよ子(妻)

「シェフの無添つくりおき」って、名前からして子どもがいる家庭向けっぽくない?うちみたいな2人暮らしで頼んでも、量とか値段とか合うのかな。

ズボ夫(管理栄養士)

それ、ぼくも申し込む前に思ってた。結論から言うと、夫婦2人でも問題なかったよ。むしろ大人向けの献立が多いくらい。ただ「シェフ」って名前で期待すると、たぶん一回びっくりすると思う。今日はそこも正直に話すね。

「シェフの無添つくりおき」を調べていて、指が止まっているんだと思います。無添加はいい。でも高そうだし、そもそも子育て家庭向けのサービスに見える。

ぼくは給食の現場で働く管理栄養士です。毎日、何千人分の献立を組んで、原材料の表示を見るのが仕事。そのぼくが、実際に頼んで8日間食べました。

先に結論を3つ。

  • 夫婦2人でも問題なし。申込画面に「子育て中ではない(ご夫婦・単身・シニア世帯など)」の選択肢がちゃんとある
  • 味は、はっきり言って給食。これは悪口じゃありません。ぼくがいちばん伝えたい褒め言葉です
  • 初回9,980円で、半分を冷凍しながら8日もった。夫婦2人の夕食と弁当で、1日あたり約1,250円。ただし通常価格に戻ると話が変わります

料金はこうなっています。

プラン内容初回限定(税込)通常価格(税抜)
食卓サポート3人前×2食分(主菜2種・副菜3種)3,799円5,173円
食卓おまかせ(ぼくが試したもの)4人前×3食分(主菜3種×2・副菜6種)9,980円13,607円

ぼくが頼んだのは食卓おまかせプラン、初回9,980円(税込・送料込)です。申込時点の実額。安いほうのサポートプランは頼んでいないので、中身の話はしません。値段の比べ方だけ、あとで書きます。

夫婦2人なら安いほうでも足りたはずです。それでも多いほうにしたのは、せっかく試すなら、いろんな料理を食べてみたかったから。主菜3種・副菜6種の9種類が届くので、味の傾向を判断する材料になると思いました。


夫婦2人で頼んでいい?——申込画面がもう答えていた

いちばん気になっていたのがここでした。公式サイトの写真は家族の食卓ばかりだし、プランも「4人前」と書いてある。2人で頼んだら浮くんじゃないか、と。

申し込みを進めたら、あっさり答えが出ました。世帯グループの選択肢に、これがあったんです。

シェフの無添つくりおきの申込画面。世帯グループの選択肢に「子育て中ではない(ご夫婦・単身・シニア世帯など)」がある

子育て中ではない(ご夫婦・単身・シニア世帯など)

選ぶと、その世帯に合わせた案内が届く仕組みでした。公式が最初から、夫婦・単身世帯を想定しているということです。

そして実際に届いた献立を見て、ぼくはむしろ逆のことを思いました。これ、子どもが食べてくれない料理が結構あるぞ、と。茎わかめ、ごぼう、根菜、しぐれ煮。大人にはうれしいラインナップですが、小さい子がいる家庭のほうが苦戦するかもしれません。

まよ子

えっ、じゃあ「子育て家庭向けっぽいから無理」って思って見送ってた人、けっこう損してるってこと?

ズボ夫

そう思う。ぼくも申し込むまで同じ勘違いをしてたからね。少なくとも「2人だから頼めない」ってことはないよ。

量についても書いておきます。4人前×3食は、夫婦2人には明らかに多いです。ただ、これは欠点じゃありませんでした。理由は価格の章で書きます。


味は給食だった。給食を作る人間からの最大の褒め言葉

一口食べて、ぼくが真っ先に思ったのはこれでした。

「給食の味だ」

ここは誤解されたくないので、丁寧に説明させてください。「給食っぽい=安っぽい」ではありません。ぼくが言っている給食の味とは、こういうことです。

  • 薄味なのに、素材の味がちゃんと立っている
  • 調味料で押し切らず、だしや素材の香りで輪郭をつけている
  • 家庭で作ると、つい濃くしてしまう手前で止めてある

これ、作る側からするといちばん難しいことなんです。塩を足せば味は決まります。決まるけれど、それは料理が上手いんじゃなくて塩が上手いだけ。塩を足さずに「おいしい」と思わせるほうが、何倍も手間がかかります。

だからぼくは、このサービスを一言で言うならこう呼びたい。

「おうち給食」

家で、給食のクオリティのごはんが食べられる。ぼくにとっては、これ以上の褒め言葉がありません。

ズボ夫

仕事柄、宅配のおかずを食べると「あ、これは塩分でごまかしてるな」ってわかっちゃうんだよね。ここのはそれがなかった。素直にすごいと思った。

添加物へのこだわりは、正直「やり過ぎでは」と思うくらいだった

同梱されていた冊子に、手が止まった一行がありました。

自宅で手作りのご飯を作るときに保存料や着色料を使いますか?

使いません。当たり前です。でも、その当たり前を宅配でやろうとすると、話がまるで変わってきます。

冊子には、使っている添加物はこんにゃくと豆腐を固めるためのものだけ、と書かれていました。

シェフの無添つくりおきの容器に貼られた原材料表示ラベル

ぼくに届いた回で確かめられる範囲では、そのとおりでした。ラベルを1枚ずつ見ましたが、保存料も、着色料も、甘味料も、どのパックにも書かれていません。並んでいるのは食材と、しょうゆ・みりん・きび糖・ごま油・なたね油といった、家の台所にあるものばかりです。

唯一見つけた添加物が、茎わかめの副菜に入っていた水酸化カルシウムと塩化マグネシウム。にがりです。こんにゃくを固めるのに要ります。(豆腐を使った料理は今回届かなかったので、確かめられたのはこんにゃくのほうだけです)

ここで正直なことを書きます。ぼくは、食品添加物そのものを危ないものだとは思っていません

日本で使える添加物は、法律で決められた安全の範囲を超えて入れることができません。原材料表示を毎日見ているぼくからすると、「無添加だから安全」という売り方は、むしろうさんくさく見えるほうです。

それでも、このサービスには価値があると思っています。理由は安全性じゃありません。

「よくわからないから不安」を、まるごと引き受けてくれることです

裏を返すと、無添加を自分でやろうとすると、まず続きません。買う食材のほうに最初から入っているからです。表示を一つずつ調べて、これは何だっけ、と検索する時間。あれがまるごと消えます。値段が高い理由も、ここを見れば納得がいきました。

そのうえで、これは先に言っておきます。保存料が入っていないぶん、日持ちはしません。ぼくに届いた回は、消費期限がどのパックも届いて4日後の同じ日でした。期限内に食べきるか、届いた日に冷凍するか。先に決めておかないと、無添加のありがたみが台無しになります。


ぼくが頼んだ回に届いたのは、主菜3種を各2パック、副菜6種。9種類・全12パックです。

主菜3種

  • 若鶏と厚切り長芋のバター醤油炒め(青さ風味)
  • 国産豚ロースと大根の炒め物、ゆず風味
  • 牛肉のしぐれ煮

副菜6種

  • 大豆のドライカレー風炒め
  • かぼちゃと玉ねぎのクリームチーズサラダ
  • 茎わかめときのこのシャキうま煮
  • ごま香る根菜とブロッコリーのサラダ
  • ごぼうとひき肉の韓国風炒め
  • 生姜でほっこり エビと白菜の塩うま煮
シェフの無添つくりおきの1回分。主菜と副菜のパックが食卓に並んでいる

いちばんおいしかった:若鶏と厚切り長芋のバター醤油炒め

これは素直に感動しました。長芋がシャキッとしているんです。作り置きで、しかも一度冷めた状態で、長芋の食感が残っている。これは技術です。

味付けも良くて、バター醤油の後ろから青さの香りがふわっと来る。給食のレシピとして持ち帰りたいと本気で思いました。実際、献立会議で出したい一品です。

若鶏と厚切り長芋のバター醤油炒めのパック。ラベルに原材料と栄養成分が記載されている

いまいちだった:生姜でほっこり エビと白菜の塩うま煮

正直に書きます。これはそのままだと味がぼやけていました。薄いというより、輪郭がない感じ。

まずいわけではありません。9種類のなかで並べたときに、これだけ印象が薄かった、という程度の話です。

ただ、これは料理そのものが悪いというより、分類の問題だとぼくは思っています。これ、副菜として届いたんですが、白菜とエビの塩煮は主菜の顔をしているんです。副菜の位置に置くには、料理としての主張が中途半端になる。

給食の献立を組む人間としての意見を言うと、豚肉を足して八宝菜寄りの主菜にしたほうが、この料理は生きます

ちなみにぼくは、調味料を足しておじやにして食べました。これがおいしかった。味がぼやけている料理は、水分と米を足して一体化させると化けます。

まよ子

イマイチだったやつ、ちゃんとおいしく食べ直してるのがズボ夫っぽいなあ。

ズボ夫

もったいないからね。それに「合わない一品もあった」って書いてないレビューは、たぶん全部食べてないよ。


9,980円は高い?8日間でならしてみた

数字の話をします。ここがいちばん知りたいところだと思うので。

ぼくが払ったのは初回9,980円(税込・送料込)。届いたのは主菜6パック・副菜6パックの計12パックです。夫婦2人には多いので、こうしました。

半分は届いてすぐ冷蔵で食べて、半分は冷凍した

冷蔵分は、消費期限の4日で食べきりました。冷凍した分は、忙しくなりそうな平日用にとっておいて、あとから使いました。

食べ方も具体的に書きます。ここが2人暮らしのキモでした。

夕食は、主菜を1パックの4分の1ずつ。副菜は3種類を4分の1ずつ添えます。残ったぶんは、翌日のお弁当に少しずつ詰めておかずにしました。

シェフの無添つくりおきのおかずを詰めた弁当2つ。ごはんの上におかずをのせ、副菜を添えている

ごはんは炊きましたが、汁物はつけていません。副菜が3種類つくので、うちはそれで野菜が足りていました。献立を組む立場から見て、ここに一汁を足す必要はないと判断しています。

つまり、量を調整しながら夕食とお弁当にまわしたわけです。「2人には多い」は、欠点じゃなくて日数に化けました

結果、夕食8回・お弁当8回。8日で使いきりました

ただし、ここは差し引いて読んでください。うちは夫婦2人とも少食です。パックの表示どおり4人前として食べれば、12パックは6食分。夫婦2人なら3日で終わる計算になります。8日もったのは、うちが少なめに食べたからです。

支払った実額9,980円
まわった日数8日(夕食8回+お弁当8回)
1日あたり約1,250円

夫婦2人の夕食とお弁当が、1日1,250円。これが高いか安いかは、ぼくには判定できません。うちは惣菜をあまり買わないので、比べる相手を持っていないからです。偉い理由は何もなくて、近所のスーパーの惣菜が単に口に合わないだけなんですが。

「スーパーの惣菜より安い」と書いてあるレビューをよく見かけます。でも、買っていないものの値段をぼくが書くわけにはいきません。なので数字だけ置きます。いつもの夕食と並べて、そちらで判断してください。

ただし、これは初回価格だからこの数字です。通常価格は13,607円(税抜)。同じ8日で割ると1日1,700円を超えます。毎回この値段で頼み続けるかというと、ぼくは正直きついと思いました

裏を返せば、初回は試しやすい値段です。いま何円で案内されているかは、公式で確認できます。

“徹底的に添加物不使用”のお惣菜をご自宅に

ここはツクリオ(つくりおき.jp)の記事でも同じ結論になりました。作り置き宅配は、毎週フルで使うと家計を圧迫します。使いどころを絞れば戦える。忙しい週だけ頼んで、あとはスキップする。そういう使い方なら、という意味です。

夫婦2人なら、どっちのプランを選ぶか

最後にもうひとつ。表示の人前数で割ると、こうなります。

プラン初回(税込)表示の人前1人前あたり
食卓サポート3,799円6人前約633円
食卓おまかせ(ぼくが頼んだほう)9,980円12人前約832円

1人前あたりの単価は、安いほうが安い。割引率もどちらも同じでした。ぼくが多いほうを選んだのは味の傾向を知りたかったからで、コスパで勝っていたからではありません。

だから「まず試したい」だけなら、夫婦2人には安いほうをすすめます。ぼくのように9種類まとめて食べたい理由がある人だけ、多いほうを選べばいいと思います。


「シェフ」という名前で、このサービスは損をしている

ここは、申し込む前に知っておいたほうがいいと思うので書きます。

「シェフ」と聞いて、外食レベルの料理を想像すると、たぶんガッカリします

届くのは、地味です。茎わかめときのこの煮物。根菜のサラダ。牛肉のしぐれ煮。写真映えする華やかな一皿は、正直ありません。ぼくも箱を開けたとき、一瞬「あれ?」と思いました。

でも、それは期待の方向がズレているだけでした。

このサービスが提供しているのは、レストランの再現ではなく、安心して毎日食べられる食事です。毎日食べるものが華やかである必要はありません。むしろ毎日食べるなら、地味なほうがいい。

だからぼくは、名前が「おうち給食つくりおき」だったら、たぶん誤解が減ると思っています。期待値さえ合っていれば、中身は文句なしなので。

まよ子

たしかに「シェフ」って聞くと、こう、ソースがかかったお皿を想像しちゃうかも。

ズボ夫

そうなんだよ。中身は完全に「毎日食べるためのごはん」なんだけどね。ここだけ先に知っておくと、たぶん満足度が変わるよ。

注文の管理はLINEでできる

地味に助かったのがここです。注文状況の確認もスキップ設定も、LINEから数タップで終わります。

シェフの無添つくりおきのLINE公式アカウント画面。メニュー確認・契約状況・スキップの操作ができる

しかもスキップ忘れを防ぐリマインドがメールで届きます。「気づいたら課金されていた」が起きにくい設計になっているのは、正直ありがたいと思いました。


ぼくが解約した理由と、また頼むタイミング

正直に書きます。ぼくは今、このサービスを使っていません

理由は、まずくなかったからでも、高すぎたからでもありません。

単純に、自炊できる余裕があったからです

ちょうどふるさと納税で食材をたくさん頼んでいて、それを消化しないといけない事情もありました。それだけです。

でも、繁忙期にはまた頼みます。これは本心です。

ぼくの場合、繁忙期というのは献立作成に追われている時期です。仕事で何千人分の献立を組んで、家に帰ってまた今日の晩ごはんを考える。あれは、料理が面倒なんじゃありません。献立を決めること自体に、もう疲れ果てているんです。

そういう週は、開けたらそのまま出せるものが冷蔵庫にあることの価値が、跳ね上がります。

ここが大事なところだと思っています。作り置き宅配って、「一度始めたらずっと続けるもの」と思われがちですが、そうじゃない。余裕がない時期だけ使って、余裕が戻ったらやめていい

料理を外注することに、後ろめたさを感じる人は多いと思います。サボりにお金を払っているみたいで、パートナーにも言い出しにくい。

管理栄養士として、はっきり言わせてください。それはサボりではなく、時期に合わせた調整です

疲れきっている週に無理して自炊して、結局コンビニ弁当が3日続くくらいなら、その週だけ外注したほうがいい。そして余裕が戻ったら、やめればいい。それだけの話です。

ズボ夫

ぼく自身、「使っていない今」が悪い状態だとは思ってないんだ。必要な時期に使って、いらない時期は休む。それでいいと思うよ。


まとめ:余裕がない時期の保険として持っておく

最後にまとめます。

  • 夫婦2人でも問題なし。申込画面に「子育て中ではない」の選択肢があり、献立はむしろ大人向け
  • 味は給食。薄味なのに素材の味が立っている。給食を作る人間として、これは最大の褒め言葉です
  • 初回9,980円で8日もった(1日あたり約1,250円)。ただし通常価格13,607円(税抜)を毎回は、ぼくにはきつい
  • 1人前あたりの単価は安いほうのプランが上。まず試すだけなら、夫婦2人には安いほうで十分です
  • 「シェフ」の名前で期待値がズレる。届くのは地味で、毎日食べるためのごはん。そこが合えば満足度は高い
  • 繁忙期だけ使えばいい。余裕が戻ったらやめていい。それはサボりじゃなく調整です

つくりおき.jpと比べてどうか、もよく聞かれます。正直に言うと、コスパと献立のカスタマイズ性はつくりおき.jpのほうが上です。安いし、メニューを入れ替えられるので。

それでも、管理栄養士としてどちらか一方を選ぶなら、ぼくはシェフの無添つくりおきを選びます。味の好みと、ラベルを1枚ずつ見たときの納得感。この2つで、ぼくはこちらでした。

ひとつだけ、現実的な注意があります。冷凍庫のスペースは先に空けておいてください。4人前×3食は、2人暮らしの冷凍庫には想像より効きます。

最後に正直に言っておくと、このリンクから申し込んでもらえると、ぼくにも少し紹介の報酬が入ります。参考になったなと思ってもらえたら、ここから申し込んでもらえるとうれしいです。合わなそうなら、無理はしないでくださいね。

ぼくが実際に頼んだことがあるのは、いまのところツクリオ(つくりおき.jp)とこのサービスの2つだけです。その2つを軸に、タイプ別の選び方をまとめた記事があります。

よくある質問

Qシェフの無添つくりおきは夫婦2人でも頼める?

A頼めます。申込画面の世帯グループに「子育て中ではない(ご夫婦・単身・シニア世帯など)」の選択肢があります。4人前×3食は2人には多い量ですが、半分を冷凍に回し、量を調整して夕食とお弁当にまわしたところ8日もちました。届く献立は根菜や煮物など大人向けが多い印象でした。

Q味はどんな感じ?

A薄味ですが、素材の味がしっかり立っています。給食の現場で働く管理栄養士としては「給食の味」という表現がいちばん近いです。調味料で押し切らない作り方なので、外食のようなパンチを求めると物足りないと思います。

Q初回はいくら?8日もったって本当?

A食卓おまかせプラン(4人前×3食分・全12パック)を初回9,980円(税込・送料込)で頼みました。半分を冷凍に回し、主菜と副菜を4分の1ずつ使う形で夕食8回とお弁当8回にまわして、8日で使いきっています。1日あたり約1,250円の計算です。通常価格は13,607円(税抜)なので、毎回この価格で続けるかは別の判断になります。

Q夫婦2人なら、どちらのプランがいいですか?

A「まず試したい」だけなら、安いほうの食卓サポート(3人前×2食分・初回3,799円)をすすめます。表示の人前数で割ると1人前あたり約633円で、食卓おまかせ(4人前×3食分・初回9,980円)の約832円より安いからです。割引率はどちらも同じでした。ぼくが食卓おまかせを選んだのは、主菜3種・副菜6種の9種類を食べて味の傾向を判断したかったからで、コスパで勝っていたからではありません。

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この記事を書いた人

ズボ夫

管理栄養士+調理師。共働きDINKS。忙しくてもズボラ飯でそこそこ栄養が取れることを証明中。

管理栄養士 調理師